「畑のすぐ傍の植木に!」【堺市の蜂の巣駆除】2022/09/18
堺市西区戸建て住宅畑植木の蜂の巣退治2022年9月18日(日)畑仕事を行っている最中に蜂の巣があるのを発見してしまったため,近辺に近付けない状況になってしまった!ということでお困りの御連絡を頂いたのですがそちらの畑というのが御自宅敷地内の裏手に位置しており,すぐ近くに植えられている植木の枝部分に巣作りされてしまっているという事だったのです。巣の形から判断してスズメバチの巣。そちらの畑では定期的に作業を行っていたのですが,今回作業中に異変を察知したのです。それは頭上を頻繁に横切る蜂の姿!大きな蜂だったのですぐにスズメバチと理解出来たのです。しかし,たまにハチの姿は見かけていたので特に気にはされていなかったのです。そして引き続き作業を行っていたところやはり頭上にて大きな羽音!中には突如目の前にやって来るスズメバチの姿もあったので危険を感じ,作業は中断。近くに巣作りでもされているのかと不安になりしばらく様子を窺ってみることに。すると,やはり畑の頭上を頻繁にスズメバチが行き来していたので,その行く先を確認してみたところ,なんとそこは畑横に植えられていた植木の内部だったのです!そんな光景にかなりビックリ!植木をよく確認してみたところ,なんとそこには大きなスズメバチの巣があったのでかなり驚愕されたのでした。そんな蜂の巣を発見してしまったので危険で畑作業は出来なくなってしまった。こういうことでございました。今回のように植木というのもスズメバチによく巣作りされてしまうポイントになり種類は主にコガタスズメバチになります。コガタスズメバチに関してはスズメバチの中でも比較的大人しいタイプなのですが営巣箇所が問題でかなりの確率で刺されてしまう事の多いスズメバチなのです。今回のお客様のように植木に最接近あるいは剪定などを開始することなく,少し離れた箇所からハチの出入りを確認出来ればかなり幸いなのですが,異変に気付く事が出来ずに植木の剪定などを開始してしまった際にダイレクトに巣に刺激を与えてしまい一気に襲われ刺されてしまうことが多いのが植木のポイントとなります。この時期の秋頃などに剪定を行う方も多いのですが,時期的にコガタスズメバチに関してもかなり巣は巨大化し,ハチの数もかなり増加している時期になりますので危険度は最大級に高い状況になります。ですので真夏以降のこの時期などに植木の剪定を行う際は,必ず事前に植木に蜂の巣が無いか,蜂が出入りしていないかどうかをよく確認してから行って頂く事をおススメ致します。畑に近付けない状況なので迅速に御対応。該当の敷地内裏手を確認したところ,早速畑の頭上を行き来する蜂の姿を確認!それらは畑のすぐ傍に植えられている植木の内部に行き来していたので営巣確定。植木を調査しますと,それは少し高さのある植木の内部枝部分に巣作りされておりコガタスズメバチの巣でかなり巨大化。知らず知らずのうちに巣作りされていたのです。少し前から巣作りされていたのですがこの時期に入り,ハチの数も最大級に増加していますので,それだけ巣に行き来するハチの数が多いという事になりますので異変を察知しやすかったのです。ですがこの時期に異変を察知出来た場合はそれだけ危険性がかなり高くなっている状況なので,出来る限り早期に異変を察知し蜂の巣を発見し,その時点で完全に駆除しておくことが重要になります。状況が把握出来ましたので駆除実施。慎重に巣に最接近し,現時点で内部にいるスズメバチたちを全て退治。そして巣も枝ごと完全に撤去完了。巣の内部を確認しますと成虫だけでも軽く数百匹に増加していたのでやはりコガタスズメバチと言っても危険な状況。かなり多数の戻りバチを捕獲退治し念のため敷地内その他の箇所も調査実施。結果,他では問題ないことを確認出来ましたので全ての駆除作業の完了。これで安心して畑作業を行って頂く事が出来そうです。今回のケースのように敷地内に植えられている植木部分というのもスズメバチに巣作りされてしまうことがよくあり,状況によってはかなり危険な事態に発展してしまうこともありますので,注意が必要になります。今回のお客様のように蜂が植木に行き来しているという状況を把握出来れば良いのですが気付かず剪定などを開始してしまうとかなりの確率で襲われ刺されてしまう事になりますので植木の剪定を行う際は必ず作業前に蜂が出入りしていないかどうかをよく確認してから行うことが重要です。
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