阪南市戸建て住宅裏庭棚の蜂の巣駆除2015年7月19日(日)御自宅敷地内裏手に設置されている物置部分にスズメバチの巣があるのを発見してしまったので,物が取り出せない状況で困っている!という事でお困りの御連絡を頂いたのですがその物置というのがスチール製のラックでそのラック部分に巣作りされているということだったのです。その物置というのは普段ほぼ利用することはなく,裏手に設置されているという事もあり全く気にすることはなかったのです。そして今回たまたま以前に収納していた物を取り出すことになり,久々に物置へ。するとラック部分に妙な物体があるのを発見!そんな物体を収納した覚えもなく,少し気になったのでとりあえず距離を置く事に。するとすぐに何処からともなく大きな羽音!なんとそれは大きなハチだったのです!そしてその物体の内部に侵入するのを確認。蜂の巣と理解出来たので恐怖を覚えることに。そんな蜂の巣があるので一切物置には近付けなくなってしまったのでした。まさかの箇所に巣作りされていたのでかなりビックリ!物を取り出せないのでなんとかしてほしい...こういったお悩みでございました。ハチの種類は詳しくお聴きした結果スズメバチで間違いなし。今回のケースのように敷地内の裏手というのは重要なポイントとなります。普段の日常生活の上では裏手というのはあまり気にすることはなく,蜂に巣作りされていても気付けないことが多くなるからです。そして知らず知らずのうちに巣は大きくなりハチの数もかなり増大してしまうことが多いのです。今回は物置部分に巣作りされていましたがその他の箇所も標的となってしまうことがありますので,普段あまり裏手に赴くことが無い状況であれば,出来る限り気を配っておくことをお勧め致します。そして今回は物置のラック自体に巣作りされていたのですが,物置の状況によっては収納されている物に巣作りされてしまう事もありますので久々に手を触れる際は十分ご注意頂ければと思います。裏手に関して更に注意が必要なのが対象のお宅以外にも第三者の方々に影響が及んでしまう事があるという事態です。もしも住宅街などであれば裏手のすぐ傍がご近所のお宅に隣接していたり,すぐ傍が敷地前の通りに面しているといった状況もありますのでそういった場合は第三者の方々に危険性が及んでしまう可能性があるということです。対象のお宅の方には何の影響も無くても裏手にお住まいの方々が危険な状況に陥ってしまう事もよくありますので,そんな観点からも裏手は要注意となります。物が取り出せない状況なので迅速に御対応。該当の敷地内裏手を確認しますと,やはり普段全く赴くことが無い状況。物置ラックを確認したところ,ありましたコガタスズメバチの巣。ラックに頑丈にこびりつける形で巣作り。かなり頻繁に巣へ蜂が行き来していましたが今回は幸い第三者の方々には影響が及ぶことは無い状況だったのです。気付かずラックに接近してしまう事が無くて良かった。状況が把握出来ましたので駆除実施。現時点で内部にいるスズメバチを全て退治し巣も跡形なく完全に撤去完了。ここからは多数の戻りバチを退治しつつ念のため敷地内全域の調査も実施。すると現時点では巣作りはされていないことを確認出来ましたが,裏庭の植木に関しては今後注意が必要になりそう。コガタスズメバチに関しましてはそれ程毎年のように巣作りされてしまうという事態は発生しませんが,植木周りにもよく巣作りを行いますので念のため今後気を配っておく必要があります。これで物置を利用して頂けます。今回のように敷地内裏手というのはハチに巣作りされてしまってもなかなか気付けないことが多くなりますので,出来る限り気を配って頂き定期的に点検を行っておくことが重要になります。そして裏手などに長らく保管されている物を久々に移動させる際などは必ず事前に蜂の巣がないか,蜂が行き来していないかどうかをよく確認してから行って頂くことが重要になります。