「窓から度々室内に蜂が侵入!」【大阪市のハチ駆除】2015/07/31
大阪市住之江区店舗兼住宅窓から度々ハチが入ってくる2015年7月31日(金)窓を開けていたところ,室内にハチが侵入しかなりパニックとなってしまった!ということで駆除の御相談を頂いたのですがそれは一度のみならず数回そのような事態に陥っていたということ。ですので窓の外側に巣作りされているのではないかと疑うようになり,屋外側をよく点検してみることに。すると窓のすぐ目の前に蜂の巣があったのでこれが原因だったのかと理解されたのです。今回はお客様の御自宅という訳ではなく勤務先の店舗にてそのような事態に陥っていたのでした。そちらは一階が店舗となっており,二階と三階が倉庫兼居住スペースとなっている状況でその三階の一室にて発生していたのです。そしてその店舗というのが商店街の中に位置している状況だったのです。ですので三階の窓の外側というのは商店街の最上部に位置しており,つまりアーケードの最上部部分が三階の外側という訳だったのです。そのアーケードの鉄骨が窓のすぐ傍に位置しており,そちらの鉄骨部分に蜂の巣があったということでございました。まさかそんな箇所に巣作りされてしまうなんて思ってもみなかったのでかなりビックリ!窓が開けられない状況なのでなんとかしてほしい...こういうことでございました。ハチの種類は詳しくお聴きした結果アシナガバチで間違いなし。今回は窓のすぐ外側がアーケードの鉄骨部分という少し特殊なケースではありましたがやはり窓のすぐ近辺に蜂に巣作りされてしまうと,室内にハチが侵入してしまうなどかなり影響が出てしまうことがあるのです。それは窓部分自体に巣作りされてしまった場合に特に危険な事態に発展しやすいのです。窓サッシ外側であったり,窓枠の内側など巣作りされてしまうとハチを刺激してしまうことが多いのです。このような箇所に巣作りされてしまうと気付かず窓を開放した際に誤ってハチが室内に侵入してしまうこともあれば,窓を開閉した際に巣に振動が伝わってしまいハチをかなり刺激してしまうこともあるのです。中でも危険な状況に発展しやすいのが窓枠の内側つまり窓のレール部分に巣作りされてしまった際になります。こちらに巣作りされてしまうと,窓を開けた際に巣に接触あるいは巣を完全に破壊してしまうような事もあり,そうなればかなり危険な状況に陥ってしまうのは間違いないでしょう。そのような事態に陥ってしまい刺激した蜂に襲われ刺されてしまった方もおられましたので窓サッシ周りというのは注意が必要です。特に長らく開閉されていない状況の窓があればサッシ周りが標的となりやすく,発見が遅れてしまうケースが多いので,そのような窓がある場合は定期的に点検を行っておくことをお勧め致します。早急に調査駆除にお伺い。該当の三階窓外部を確認しますと,すぐ傍にアーケードの鉄骨が存在。通常の一般家庭様の状況とは少し異なり特殊な状況だったのです。そして窓のすぐ傍の鉄骨部分には初期サイズのセグロアシナガバチの巣。どうやらこちらの巣の蜂が誤って室内に侵入してしまった様子。すぐ近辺の鉄骨部分には過去に巣作りされていた痕跡がありましたので,アーケード周辺が以前から標的となっていたということ。状況が把握出来ましたので駆除。全てのハチを退治し巣も跡形なく完全に除去。そして周辺のその他の箇所も調査しますとやはりその他の鉄骨部分にも同種の蜂の巣。今回のアシナガバチに関してはこのように複数箇所に巣作りされてしまうという事態がよく発生しますので厄介なアシナガバチ。合わせて駆除となり同様に完全に駆除完了。双方の巣の戻りバチをほぼ退治出来たところで駆除作業の完了となりましたがハチの動向を調査した結果,お客様店舗敷地のその他の箇所の鉄骨近辺でも巣作りされていることが判明。状況が状況なだけに今後も鉄骨部分には注意を払っておく必要がありそうです。その他のベランダなども調査した結果現時点では問題ないことを確認出来ましたので調査駆除の完了。今回はアーケードの鉄骨という特殊なケースでしたが,店舗や施設によっては屋外に鉄骨が存在することもよくあり,巣作りされてしまった箇所によっては第三者の方々に影響が及んでしまう事もありますので鉄骨全域の点検を定期的に行っておくことが重要になります。そして発見が遅れれば遅れる程,複数箇所に巣作りされてしまう事態もよく発生しますので出来る限り早期に発見しておき,早期に完全に駆除しておくことが重要です。
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