「植木の剪定作業中に異変!」【大阪市の蜂の巣駆除】2015/09/01
大阪市此花区施設敷地内植木の中に多数の蜂が出入り2015年9月1日(火)敷地内の少し生い茂ってしまっている植木の中にもしかしたらハチに巣作りされているかもしれない!ということで駆除のご相談を頂いたのですがそんな状況を発見なさったのは植木の剪定を行っていた業者様だったのです。該当箇所近辺の作業を開始しようとしたところやたらと大きな蜂の姿を確認!それは近辺に近付けない程に飛んでいた!ですので剪定作業は行えないことに。どうやらそのハチたちは生い茂った植木の中へ出入りしていたのでそちらに巣作りされているのではないか?ということだったのです。その後お客様も確認したところ,かなりの数のハチが飛び回っていたのでかなりビックリ!まさかそんな状況に陥っていたとは思いもしなかったのですぐに駆除を御決断。今回はお客様の御自宅というわけではなく勤務先の施設ということでそちらの敷地内の一角に植えられている植木が対象だったのです。そちらは敷地内の裏手辺りに位置していたので関係者の方々に影響が及ぶことはほぼ無い状況だったのですが剪定が出来ないので早急に対処する必要があったのです。普段そちらの植木の確認などすることは無いので全くそんな状況に気付くことが出来なかったのです。蜂の巣の確認は出来ていないのですが早急になんとかしてほしい...こういうことでございました。ハチの種類は恐らくスズメバチ。植木の中にハチが出入りしていたという事はほぼ間違いなく巣作りされていることでしょう。植木の枝や幹部分に巣作りされているのです。スズメバチの種類や植木の状況によってはその他の箇所に巣作りされている可能性もあるのですがほとんどが枝部分などに巣作りされていることが多くなります。生い茂った植木の中ということは今回の状況のように蜂の巣が全く見えないという事態もよくあるのです。今回の業者様のように事前に蜂の姿を目撃することが出来れば良いのですが,もしも目撃も出来ずに気付かず剪定などを開始してしまった場合,かなり危険な事態に発展してしまうのは間違いないのです。周辺を剪定した際に蜂の巣にダイレクトに刺激を与えてしまい刺されるというわけです。このような事態はよく発生しておりますので生い茂った植木の剪定などを行う際は十分注意を払っておく必要があります。敷地内に植木が存在する場合は十分注意が必要なのですが,短期間でも気にすることが無ければあっという間に生い茂り,蜂の標的となってしまう事態が多いので春先頃からは状況を確認して頂き定期的に対処しておくことをお勧め致します。中には剪定の際に蜂の巣自体に接触してしまい破壊してしまい,とんでもない状況に発展してしまう事もありますので要注意です。剪定が出来ない状況なので迅速に御対応。該当箇所を確認しますとかなりうっそうと植木が生い茂っている状態でしたので一見しただけではハチに巣作りされているとは思えない状況。そして少し裏手辺りに位置していたので関係者の方々は全く気付く事が出来ない箇所。仕方のない状況だったのです。しばらくハチの動向調査を実施したところすぐにハチの姿を確認。植木の内部に侵入するのを確認出来ましたので営巣確定。ハチの正体はコガタスズメバチ。かなり頻繁に出入りしていたので時期的にも巣はかなり成長しハチの数もかなり増加傾向。営巣箇所を特定するため慎重に該当箇所付近を調査しますと,ありましたコガタスズメバチの巣。植木の枝部分に巣作りされており巨大化。コガタスズメバチの中では最大級に巨大化していたのです。ハチの総数も軽く数百匹になります。気付かず接近してしまうことが無くて本当に良かったのです。状況が把握出来ましたので駆除実施。現時点で巣にいるスズメバチたちを即効で退治。枝に頑丈に巣作りされている巣も完全に撤去。巣の内部を確認しますとまだまだ幼虫もサナギも多数でしたので今後更に状況は悪化していたことでしょう。ここからは大多数の戻りバチがおりますのでそれらを全て完全に捕獲駆除実施。念のため周辺の植木なども調査し現時点では他では巣作りされていないことを確認出来ましたので駆除作業の完了。これで剪定作業を行って頂けます。今回のケースのように植木の枝部分というのもスズメバチに巣作りされてしまう事がよくあり少しでも生い茂った状態ですと枝葉が妨げになってしまい,蜂の巣が見えにくい,あるいは完全に見えない事態が多いので植木というのも気を配っておくことが重要になります。そしてかなり生い茂った植木を剪定などなさる際は必ず事前に蜂が内部に出入りしていないかどうかをよく確認してから行うようにしもしもそんな状況を発見なさった際は作業は行わずに駆除をご検討頂く事をお勧め致します。
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