2022年8月19日(金)
御自宅の一階浴室の窓部分にハチに巣作り
されているのを発見してしまったため
窓が開けられない!
ということで緊急の御連絡を頂いたのですが
それは窓の上部窓枠と窓にこびりつける
形で巣作りされているということ。
そちらの窓には防犯のための格子が設置
されているという事で,その格子の内側の
窓枠に巣作りされているのです。
浴室の換気は換気扇にて全て行っていたので
窓を開放することは無かったのです。
ですので今までそんな蜂の巣があることに
全く気付くことが出来なかったのです。
そんな蜂の巣を発見なさったきっかけは
今回久々に浴室の清掃を行うことになり
その際該当の窓を開放しようとしたのです。
その時,窓越しに大きな物体の物影を
確認したのです!
それはかなり異様な物体だったので窓を
開けることは自重したのです。
一体何なのか気になり屋外側から窓の
確認をしてみることに。
するとそこには...
窓枠上部に大きな蜂の巣があり,多数のハチが
群がっていたのでかなり驚愕!
そんな蜂の巣を発見してしまったので
窓を開けることは出来なくなってしまった。
しかし気付かず窓を開けることがなくて
良かったとも感じたのでした。
ハチの種類は詳しくお聴きした結果
アシナガバチで間違いなし。
今回は正に巣作りされている事に気付かず
窓を開けてしまうことがなくて良かったのです。
窓枠に巣作りされていたのですが,そちらと共に
窓にもこびりつけられていたので,もしも
窓を開けてしまっていたら,間違いなく巣を
破壊していたことになり,その瞬間に浴室に
ハチが侵入していた,あるいは襲われ
刺されてしまっていた可能性が非常に
高かったからです。
正に紙一重の状況だったのです。
今回のように窓枠部分に巣作りされてしまうと
かなり危険な状況に陥りやすく,窓を開閉した
際などに窓が巣に接触あるいは完全に破壊して
しまうこともあり,かなりハチを刺激して
しまうことになるのです。
それはやはり普段ほぼ開閉されていない状況の
窓であれば標的となりやすいので,もしも
そんな窓があれば注意が必要になります。
久々に開放なさる際は必ず事前に窓周りに
蜂の巣がないかどうかをよく確認してから
行って頂くことが重要になります。
窓がすりガラスなどで室内側からは外側が
見えにくい状況であれば,必ず屋外側から
点検しておくことをお勧め致します。
ハチが室内に侵入してしまうとかなり
パニック状態になってしまうのは間違い
ございませんのでご注意ください。
窓が開けられない状況なので迅速に御対応。
該当の浴室窓部分を確認しますと,それは
窓枠部分に巣作りされており,窓にも頑丈に
巣作りされていたので危険な状況。
そちらの窓はすりガラスだったので浴室側
からははっきりとは見えない状況だったので
異変を察知することが出来てかなり
不幸中の幸いでした。
巣はかなり成長しておりセグロアシナガバチ。
状況が把握出来ましたので駆除実施。
巣にいるアシナガバチたちを全て即効で
退治し巣も跡形なく完全に除去完了。
ここからは戻りバチを地道に退治し
念のため敷地内その他の箇所も調査。
すると現時点では巣作りされていることは
無かったのですが,その他の軒下部分などには
過去に巣作りされていた痕跡が存在。
以前にも標的となっていたことが判明。
セグロアシナガバチに関してはこのように
毎年のように巣作りされてしまうという
事態がよく発生しますので要注意な
アシナガバチとなります。
戻りバチをほぼ退治出来たところで全ての
アシナガバチ駆除作業の完了。
これで安心して窓を開閉して頂く
ことが出来ます。
今回のケースのように窓の窓枠部分に巣作り
されてしまうこともあり,普段ほぼ開閉されて
いない状態では特に標的となりやすいので
そのような窓があれば定期的に屋内外から
点検しておくことが重要になります。
そして久々に窓を開放なさる際はとんでもない
事態を回避するためにも事前に蜂の巣が無い
ことを確認してから開放して頂く様
お願い致します。