「窓が開けられない!」【大阪市の蜂の巣駆除】2015/09/14
板倉敦司
板倉敦司

大阪市北区施設二階

窓枠に蜂の巣があるのを発見

 

2015年9月14日(月)

 

施設建物の二階窓部分に蜂に巣作りされて
いるのを発見してしまったので窓を
開けることが出来ない!

 

ということで駆除の御依頼を頂いたのですが
それは二階の窓の窓枠上部に巣作りされている
ということで巣の形状から判断して
スズメバチの巣かもしれない!

 

そちらの箇所というのは敷地内の正面に位置
していたのですが,今まで全く気付くことが
出来なかったのです。

 

毎日のように不特定多数の方々が行き来して
いるのに全く気付く事が出来なかった...

 

そして今回関係者の方がたまたま頭上を見上げた
ところ,そこに蜂が飛んでいるのを発見!

 

そのハチの行く先を観察してみたところ,なんと
該当の窓部分にスズメバチの巣があるのを
発見したため,すぐにご報告されたのでした。

 

やはり二階の窓部分ということもあり,少し
高さがある位置でしたので普段の出入りだけでは
頭上を見上げることなどほぼありませんので
気付く事が出来なかったのです。

 

実はそちらの窓が設置されている室内は普段
使用されていなかったのですが,近々使用する
予定で空気の入れ替えのために窓を開ける
予定だったのです。

 

ちょうどその前にタイミング良く蜂の巣を
発見出来たのです。

 

巣作りはされてしまいましたが窓を開放する
前に発見出来たのでまだ良かったと感じる
事となったのでした。

 

窓を開けられない状況なので
なんとかしてほしい...

 

こういったお悩みでございました。

 

今回は正に窓を開放する前に蜂の巣を発見する
ことが出来て良かったのです。

 

ハチの種類を問わず窓のすぐ傍である窓枠部分に
巣作りされてしまうとかなり危険な状況に
陥ってしまう事が多いのです。

 

窓枠部分に巣作りされているということは
窓を開放した際に誤って室内に蜂が侵入して
しまう恐れが非常に高いのです。

 

中でも最も危険な状況に発展してしまうのが
窓を開放した際に巣に接触あるいは完全に巣を
破壊してしまう事があるという事態です。

 

巣作りされている箇所によっては窓が巣に
接触してしまう事が多くなり,そうなっては
かなりハチを刺激してしまう事は間違いなく
一気に襲われ刺されてしまう事があるのです。

 

中には発見が遅れてしまうと,窓枠と窓自体に
頑丈に巣作りされてしまうことがあり,その際は
窓を少しでも開けてしまうと,巣を破壊して
しまう事になりますのでかなり危険な状況に
陥ってしまうのです。

 

ですので窓枠部分にもハチに巣作りされてしまう
ことがあるということをご理解頂き,普段あまり
開閉されていない窓を久々に開ける際は屋内側
及び屋外側からも窓枠などに巣作りされていないか
よく点検しておくことをお勧め致します。

 

窓枠部分に巣作りされてしまうと,窓を開けた
際にかなりの確率で巣に刺激を与えてしまう
のは間違いございませんので要注意です。

 

早急に駆除にお伺い。

 

該当の二階窓部分を確認したところ,そこは
建物正面に位置していたのですが,少し高さの
ある箇所でしたので頭上を見上げることが
無い限り発見は出来ない箇所だったのです。

 

ですので通常の建物への出入りを行っている
だけでは気付く事が出来なかったのです。

 

こういった事態もよくあり,すぐ頭上に蜂に
巣作りされているのに日常生活の上では頭上など
全く気にしないので気付けないのです。

 

そんな状況下で発見が遅れ事態が悪化して
しまうことが多いので日常生活の上であまり
目を向けない箇所にも意識的に気を配って
おくことが重要になります。

 

それは窓枠上部に巣作りされており
コガタスズメバチの巣。

 

窓枠蜂の巣

 

今回は窓を開放する前に関係者の方に発見
してもらう事が出来て不幸中の幸い。

 

もしも気付かず窓を開けてしまっていたら
間違いなく巣に接触してしまう恐れのある
箇所だったのです。

 

正に間一髪の状況だったのです。

 

少し高所となりましたので慎重に駆除。

 

窓枠スズメバチの巣

 

現時点で内部にいるスズメバチを全て
退治し巣も跡形なく完全に撤去完了。

 

ここからは巣に戻ってくる戻りバチが
おればその都度捕獲退治し,念のため
敷地内その他の箇所も調査。

 

結果,他では問題無いことを確認出来ましたので
全てのハチ駆除作業の完了。

 

これで問題無く窓を開放して頂く
ことが出来そうです。

 

今回は窓を開放する前に蜂の巣を発見出来たので
蜂を刺激してしまう事は無かったので良かったの
ですが,窓枠部分に巣作りされてしまうと
気付かず窓を開けた際に巣に接触など危険な
状況に陥りやすいので念のため各窓に注意を
払っておくことをお勧め致します。

 

特に普段全く使用していないお部屋などの窓は
標的となりやすいので,そういった窓が存在
する場合は定期的に窓全体の点検を行っておき
そして久々に開放する場合は必ず室内側及び
屋外側からも点検しておくことが重要です。